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小石川植物園
東京大学大学院理学系研究科附属植物園
(文京区)

白山駅と茗荷谷駅のちょうど真ん中にある都会のオアシス。
東大の付属施設でもあるこの場所は、鬱蒼と生い茂る樹齢何百年もの樹木に覆われ、
都心とは思えないほどの自然に恵まれた場所です。
桜の花の競い合う季節も勿論いいのですが、私は清涼感あふれる緑に
覆われた初夏のたたずまいが気に入ってます。
その季節の平日はほとんど貸し切り状態です。
木々の間を渡ってくるひんやりとした風に吹かれながら一日中ぼんやりしていられたら
どんなに気持ちがいいだろうと夢想せずにはおれません。



東京都文京区白山3丁目7番1号 開園期間1月4日から12月28日まで 月曜日休園。午前9時から午後4時30分 入園料330円

旧東京医学校(明治9年建築 重要文化財) 






派手な朱塗り





しずこころなく花の散るらむ・・。

桜 競 演

例年より2週間早い桜の開花と折悪しく吹き荒れた強風でせっかくの桜も、
みんなに十分に見てもらえないまま花を散らしてしまいました。
満開になるかならずで強風に額ごと引きちぎられてしまうのだ
からかわいそうです。
見ている方も砂つぶては飛ぶは桜は枝ごと飛んでくるはで大変でした。
桜はやっぱりのどかにみたいものです。


椿 園

桜のような華やかさはないけど目を引いたのが椿園。
椿は花ごと落ちるので、土の上にも花が咲いたようになります。
重なり合った花のむこうに人外のものが佇んでいそう・・・。





さわやかな初夏の頃





植物園を囲む塀
黄昏時、二十面相が待ち伏せするには格好の場所




番外 播磨坂の桜並木

余談だがこの播磨坂の桜の木の下のベンチに「害務省松野のマンション」(害って当て字にセンスが光る)という落書きがしてあ∬、ご丁寧にも→でマンションが指し示され・いた。バカ受け。


地下鉄丸の内線茗荷谷駅から小石川植物園に向かう途中に播磨坂があります。
片側2車線道路の真ん中が歩行者専用の遊歩道となっており、桜が植樹されているのです。
この桜並木が想像以上に長くて立派で見甲斐があります。
交通量も非常に少なく、お花見宴会スペースも決まっているので
歩行を妨げにはなりません。意外な都心の桜スポットでした。




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